【ShinShin】天神に来たら必ず食べたいラーメン!福岡グルメを代表する最高の一杯を紹介!

 
福岡グルメを日々食べ歩く、しんぺりです!
 
福岡でラーメンが食べたい!
天神で食べる福岡グルメは?

そんなお悩みに答える食レポ記事を書きました。

 

テレビの取材や芸能人が数多く訪ねていて、初めての人でも食べやすい豚骨ラーメンの名店があるのを知ってますか?

 

そのお店では、芸能人でさえも長蛇の列に並んで食べに来る最高の豚骨ラーメンが食べられます!

 

お店の名前は「ShinShin」です!長蛇の列の秘密・おすすめメニュー・来店する芸能人や店舗情報まで詳しく紹介させていただきます!

 

この記事を読み終える頃には、福岡に来たら必ず食べておきたいラーメンの名店の歴史と、その魅力について知ることができます!

 

福岡食レポブロガーとして渾身の記事となってますので、ぜひ最後までご覧下さい!

福岡で最高のラーメンが食べたい!

テレビや芸能人も御用達のお店が知りたい!

初見でも食べやすい豚骨ラーメンが食べたい!

もくじ

お店について

福岡天神親不孝通りに本店あり!

安国寺の横からの写真

shinshinの天神本店は、福岡でも有名な親不孝通りの目の前にあります。場所がわからない人のために説明すると、大きめのお寺の目の前にあります。

お店の目の前には歴史ある安国寺が!

安国寺の看板

こちらのお寺の名前は「安国寺」です。shinshinの待ち時間並んでいる時間にでも安国寺の歴史について学ぶことができます。

利用できるかどうかはわかりませんが、天神のど真ん中に堂々と佇む由緒正しきお寺の紹介でした。

警備員が配置されるほどの長蛇の列!

shinshin天神本店の長蛇の列

こちらの写真は、shinshin天神本店の目の前の写真です。写真を見ればわかると思いますが、ランチタイムともなればこんな感じで長蛇の列が必ずできます。

 

これから並ばなければいけないというストレスよりも、shinshinのラーメンが食べられるというワクワク感が勝りますね!

青色の看板はShinShinのシンボルマーク!

shinshin天神本店のお店の外観

こちらがshinshin天神本店のお店の外観です。青と白の看板が印象的ですよね。この看板を見ればラーメンが食べたくなる体になってしまった...

 

そして、さすがは福岡ラーメンの名店、長蛇の列ができるのを想定して、警備員さんや店員さんが反対側の歩道に綺麗に列を調整していて、車や歩行者の邪魔にならないよう整理されています。

 

お店の周りが散らかっていたら、人気も落ちてしまいますもんね。

店内はテーブル席とカウンター席が多数!

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ランチタイムなので、店内はほぼ満席。今回はテーブル席に案内していただきました。

 

木でできたカウンターの上は、大混雑しているお店にしては結構清潔感のある印象です。こういう些細な気配りや対応が嬉しいですよね。

本店の壁一面には芸能人のサインだらけ!

shinshin本店の芸能人のサインイメージ

shinshin天神本店には様々な芸能人が食べに来ています。大人気youtuberや超有名女優さんなど、様々な芸能人来ています。

 

店内に入ったら、壁を見て好きな芸能人を探すのも醍醐味ですね。僕の大好きなバンドマンも来ていました。

天神以外にも博多・小倉に店舗あり!

shinshin博多店舗のお店の外観

shinshinは天神本店以外にも、博多周辺の住吉や、博多駅、小倉にも店舗があります。

 

博多駅の新幹線乗り場の店舗には、有名なラーメン店がずらりと並んで知るので、食べるラーメンに困りますね...

 

初めて福岡のラーメンを食べるという方は、shinshinのラーメンは食べやすいのでおすすめです!

お品書き

王道の博多純情らーめんがおすすめ!

shinshinのラーメンのお品書き

こちらがshinshinのラーメン全般のお品書きです。僕が長蛇の列に並んでいる時に渡していただきました。

 

shinshinのラーメンは、正式名称「博多純情らーめん」というみたいですね。原点の博多shinshinらーめんを筆頭に、いろんなトッピングがされたラーメンがあって最高ですね!

博多ちゃんぽんや焼きらーめんも有名!

shinshinの博多ちゃんぽん

こちらはらーめん以外のメニューで、博多ちゃんぽんや皿うどんがあります。

 

もちろんラーメン屋なので、焼きめしや白ご飯もあるのですが「焼きラーメン」というのがあるみたいですね!

 

これだけ有名なラーメンを焼いたらどうなるんだろう...

夜は居酒屋として利用する人も多いぞ!

shinshin天神本店の居酒屋メニュー

なんとshinshin天神本店では居酒屋としても利用できるみたいですね!

 

お品書きを見てびっくりしましたが、これだけの一品料理の数があるとは衝撃です...夜も楽しめるとは恐るべし。人気の理由が垣間見えた気がしました。

【要約】ShinShinの歴史について

ShinShinの歴史を公式情報から参照して書いてます。

屋台から生まれた純情派らーめん!

shinshinのラーメンの歴史紹介その1

ShinShinのらーめんを総称して『博多純情らーめん』と呼ぶようになったのは2011年に東京のイベントに参加した時のことです。

 

2003年に天神本店を出店してから今に至るのですが、イベントに出店させていただくことも増えたので、私の作るらーめんに対する思いを伝えられるタイトルはないかと頭を悩ませ考えた名前です。

私のラーメンは屋台の「長浜ラーメン」からの流れなのですが、いにしえの「博多ラーメン」の良さも加えたくて開発しました。私の目指したラーメンは、懐かしさの中に新しさもあるラーメンでした。

 

誰もが飲み干してしまうスープとそれを邪魔せずそのスープを吸い上げてくれるシンプルな細い麺。このふたつを追い求め目指したラーメンが完成しました。

 

それが基本の「ShinShinらーめん」であり、そこに行き着くまでの純粋な気持ちを表して『博多純情らーめん』と呼ばせていただいています。

仲間との出会いから生まれた奇跡のらーめん

shinshinのラーメンの歴史紹介その2

この業界との出会いは10代の頃に渡辺通りの「中華山庄」さんで出前のバイトをしたことに始まります。その後、東京で就職し、2年間サラリーマンとして働きました。

 

東京での生活している間にこの業界への憧れがよみがえり、兄弟子を頼って博多へ戻ってきました。そして人気屋台の「ともちゃん」にお世話になりました。

 

あの経験は今の糧になっています。常に満席で待つお客様も多く、お客様を楽しませるためには味だけでなくトークやパフォーマンスも必要で、仕込み・準備・料理にプラスして多くのことを学んだのですから、学生時代より真面目に勉強したかもしれませんね(笑)。

 

それから兄弟子と「屋台おかもと」へ行き、店長として働かせていただきました。そこからは大将となった兄弟子と二人三脚で毎日毎日来る日も来る日も夕方から朝まで身を粉にして働きました。

 

雨でお客様がいらっしゃらない時でも豚骨スープを炊き続け、「美味しい」と言われるラーメンを作るのに必死でした。そして「屋台けいじ」でも働きました。「屋台ともちゃん」「屋台おかもと」「屋台けいじ」で培った人脈が今も生きているんですからありがたい話です。大将方には感謝の気持ちで一杯です。

 

そんな屋台での修行が10数年続き、縁あって、2003年に今の天神本店への出店の話をいただき、私の名前をとって「ShinShin」がスタートしたんです。

 

その時にスープ職人の吉田さんと出会い、現在のスープや麺を開発しました。今では素晴らしいスタッフにも恵まれ、店舗の拡張やイベントへの出店など忙しく過ごすことができ、初めて天神にお店を構えてから、

 

10年目にして有名店がひしめく博多駅の博多デイトス「博多めん街道」にも出店することができました。本当にありがたい話だと出会えた全ての方々に感謝の気持ちで一杯です。

※ShinShin公式HP画像参照(http://www.hakata-shinshin.com)

実際に食べたもの

【全部のせらーめん】絶対食べるべき一品!

shinshinの全部のせらーめん

僕が今回注文したのは、こちらの全部のせらーめんです!シンプルに普通のラーメンを注文しようと思ったのですが、本店ではなかなか食べられないと思い、贅沢に注文しました!

 

出てきたときの豚骨スープの香りがたまりません...

ストレート細麺がスープと最高の相性!

shinshinのラーメンの麺

福岡グルメを代表するshinshinのラーメンの麺です。普通の硬さで注文しましたが、ツルッと食べやすく、歯ごたえもちょうどいい加減の麺です。

 

きくらげのコリコリとした食感も加わり、最高の一口でした。

【解説あり】ShinShinは博多らーめん?長浜らーめん?

個人的に思ったことですが、ShinShinは長浜ラーメンに少し寄せた博多ラーメンのような気がしました。

 

名前こそ博多純情ラーメンとおっしゃっているのですが、超絶こってり系の濃厚ラーメンとちょっと違う、コクとあっさりのちょうどいいバランスのとれたラーメンな気がしました。

下記に、博多ラーメンと長浜ラーメンの違いを解説しておきますね!

「博多ラーメン」は、「水炊き」の〆として麺を入れたことから始まります。本来は鶏スープと醤油がベースです。そこに臭みのあり・脂の少ない豚の頭や背骨を混ぜ入れ、じっくり煮込み、ゼラチン質の強い濃厚な白濁スープに仕上げます。
「長浜ラーメン」は、「長浜市場」内で労働者向けに、いかに早く安く提供出来るかを目指し考案されたラーメンです。その為、早くゆで上がる「細麺」や、お手頃な「替え玉」というスタイルを考案しました。また、「替え玉」で薄くなったスープを補うために、卓上に「ラーメンスープ」が置いてあるのも特徴の一つです。
あっさり系なのにしっかりとしたコクのあるスープ!

shinshinのラーメンのスープ

そんなshinshinのラーメンのスープ、この食べやすさはなかなか味わえないものだと思います。

 

福岡のラーメンといえば、濃厚な豚骨スープが印象的で、初めての人だったら「臭くて苦手」という方もいるとは思うのですが、shinshinのラーメンは食べやすさNo.1です!

こだわりのトッピングも最高でした...

shinshinのラーメンのトッピング

shinshinこだわりの煮卵とチャーシューです。僕は半熟たまごが大好きなのですが、shinshinの半熟たまごはどストライクでした。

 

チャーシューも、お箸で持ったらほろほろと解けるくらい柔らかく、味がよく染み込んでいました。コンビニで売ってたら毎日でも買って食べたい...

ゴマやにんにくを入れたらさらに美味しくなる!

shinshinのスープとごまとニンニク

スープを半分飲んだら、途中から机の上に置いてあるごまやニンニクを入れて味の変化を楽しみます。

そのままでも十分美味しいスープに、ごまの香ばしさやニンニクのインパクトが違ったスープに変わります。スープを最後まで自分好みに楽しめるのが福岡ラーメンの醍醐味です!

セットの焼き飯も外せない!

ShinShinの焼きめし

もちろん、焼きめしも注文しました。ラーメン屋に来たら、焼きめしを注文せずには帰れないです!蒸気に乗っていい香りが鼻を駆け抜けていきます...

味がしっかりついたクセになる焼き飯でした

ShinShinの焼きめしのアップ

パラッパラの米粒に、ほんのり香ばしい醤油の香り、一口食べれば口の中に広がる旨味が最高の一杯です。

焼きめしだけでも結構な種類があったので、他のも食べたくなります!

ラー油と紅しょうがは食べ放題!

ShinShinのラー油と紅ショウガ

机の上にあるラー油と紅ショウガは食べ放題です。個人差があるので、たくさん使って食べる人もいるのですが、僕はラーメンや焼きめしの味が変わらない程度に使うのが好きです!

紅しょうがと食べると味がガラッと変わる!

ShinShinの焼きめしと紅ショウガ

焼きめしに少々のせて食べたら、味がガラッと変わります。紅ショウガを生み出した人、ラーメン焼きめしのトッピングとして提供しようと考えた人に感謝ですね!

ShinShinを食べた人たちの感想・口コミは?

最後に、ShinShinを食べた他の人たちの感想や口コミを、グルメサイトから引用・抜粋して紹介します!僕以外の人の感想、気になりますよね!

【王道】豚骨の真髄【究極】
感動する少年

評価: 5.0んなに旨い豚骨ラーメン、否ラーメンを食べた事がない。 もはやジャンルを超越した味である。

このスープは旨いねえ・・
感動する少年

評価: 3.5極細麺をこのスープから救い出すように急いで啜り込む。あっという間に完食。替え玉頼んでしまうアホなワシ。焼きめしも食いたかったな(笑)

博多ラーメンといえばココ!
感動する少年

評価: 4.3このラーメンはバランスが良い。スープは豚骨ガッツリではなく、鶏ガラもブレンドされたまろやかな味わい。そこに香味野菜の出汁も相まって後味がすっきりしています!

ShinShinの感想口コミですが、僕が探したところ、悪い評価が見当たらなかったです!県外から北方も、地元の人も大絶賛するラーメンなんですね...!!

管理人の評価は?

福岡で初めて食べるグルメならshinshinで決まり!
管理人の吹き出し

評価: 4.5美味しさ ★★★★★ 5/5
満足度  ★★★★★ 5/5
コスパ  ★★★☆☆ 3/5
おすすめ ★★★★★ 5/5

福岡のラーメンの中では少々高めな値段設定ですが、その分食べる価値、並ぶ価値は十分にある一杯でした。
 
ラーメン以外のメニューも充実していて、居酒屋としても利用できる最高の名店です!福岡に遊びに来たら、必ずおすすめしたいラーメンがここにはありました!

福岡天神・博多・小倉に店舗あり!

テレビや芸能人御用達の名店!

あっさりとコクのバランスが取れた最高のラーメン!

店舗情報・予約はこちらから!

店舗情報一覧
店名ShinShin 天神本店場所福岡県福岡市中央区天神3丁目2-19
時間11:00〜翌3:00定休日日曜日
問い合わせ092-732-4006支払い現金
座席28席(カウンター・テーブル席)貸切無し
個室無し駐車場無し(近くにコインパーキングあり)
予約不可禁煙・喫煙完全禁煙

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