【2020年3月】AppleWatch 4をレビュー!5と徹底比較「買い替えや常時点灯って必要?(Always on)」

 
福岡でグルメ・商品紹介をしているしんぺりです!
 
Apple Watchについて詳しく知りたい!
やっぱり最新モデルがおすすめ?

そんなお悩みに答える記事を書きました。

 

近年になって、街中・職場・テレビのなかでもよく見かけるApple Watch。一つのファッションのように付けている人も中に入ると思います。

 

しかし、実際にはどのような機能があって、使用者に対してどのようなメリットデメリットをもたらすのか、

購入者は使いこなせているのか、本当に満足しているのか...そんなことを持っている人から話を聞くことって意外と無いですよね。

 

この記事を読めば、下記のようなことがすぐに分かります!

今まで時計すら着けてなかった僕が購入した理由。

Apple Watchの性能や出来ること。

最新モデルとの比較。

使ってみた素直な感想。

この記事を読み終える頃には、Apple Watchの存在意義と使用者が得ている満足度を知ることが出来ます!

Apple Watchで何が出来るのか知りたい!

持ってる人がどうして買ったのか知りたい!

これまでのモデルだと何がおすすめか知りたい!

もくじ

僕がApple Watchを購入した理由

表題にある通り、まずは私が AppleWatch を購入しよう!と思い至った経緯から余談がてら話したいと思います。いろいろきっかけはあったのですが、三つほど説明します。

iPhoneXSMAXのサイズが大きくて、連絡が億劫に。

私が使っていた携帯はiPhone 5SEの64GBでした。ちょうど二年前くらいに購入して以来ずっと使い続けていました。

 

そこまで長い期間使い続けていたわけではないですが、LINEやメール、やり込んでいたゲームなどで、半分くらい容量は使い込んでいたかと思います。

 

そんな私ですが、バンド活動をやっていて、スタジオの練習風景や全体の音のバランスを見返すべく、携帯でよく動画をとっていました。だいたい2時間くらい練習時間はあるのですが...

 

全ての練習を動画に収めることができていませんでした。

 

なので、動画を撮ってはいらなければ削除して、撮ってはいる部分だけその場で編集して切り取っていらない部分を削って...というのを繰り返していて、結構大変だったんです。汗

バッテリーの寿命を感じたこと。

上記のようなバンド練習の際に、動画を回しているとやはりバッテリーの消費が早いです。

1時間フルで回し続けると、充電が満タンの状態であっても、大概は20%くらいに落ちて

後半は充電ケーブルをつけた状態で音を撮るので、専用のマイクを装着できずに音質が変わった状態で確認することになるので、不便さを感じていました。

 

静止画や動画のクオリテイをもっと上げたい 。

こちらですが、二年間使っていたiPhone 5SEでも、画質はそこそこ良いものでした。しかし、せっかくバンドの仲間たちと共有する写真や動画だから、

 

もっとクオリティの高いものにしたい!と思いつき、最終的には一眼レフを買おうかと思っていました。しかし一眼レフも安い値段ではないので、決め兼ねていました。

 

上記三つの理由から「そうだ、最新型のiPhoneにかけてみよう!」と思い至ったのです。入念に調べた結果、私はiPhone XS MAX 512GBを購入することにしました。

 

この記事の途中で改めてiPhone XS MAX 512GBについて解説します!カメラの性能も、容量も申し分なさそう!と購入に進む前に、実際に携帯ショップに行って実物を確認したところ、衝撃でした。

 

「ここまでサイズが大きいとは...」他の条件は満足でも、大きさが原因で手に取って使うことが億劫になってしまっては元も子もないと考えました。

 

そんな時に思いついたのが、手元のiPhoneと同じ働きをしてくれるApple Watchの存在でした!

 

ということで、これ以降は私が手に入れた周辺機器の詳細解説に移ります!長くなってしまい申し訳ありません。お詫びに徹底的にお勧めしていくのでよければ最後までお付き合いください!

 

Apple Watchについて

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はい、ということで私がいろいろ考えた挙句、手に入れたApple Watch について解説していこうと思います。

 

街中を歩いていると一般の方でもよく着けていたり、テレビを見ているとコメンテーターの方やお笑い芸人の方でもよく着けているシーンを見かけることがあります。

 

私の本業は一応システム系のお仕事をしていて言ってしまえばある意味、そう言った最新機器を取り扱う業界人の一部に入っているのかもしれません。

 

その証拠に、一緒に仕事をするお客様のオフィスに行くと、たまにApple Watchを持っている方を見かけます。

 

正直言って「それっぽくて似合っててかっこいい」...です。笑

 

私は普段、時計をいうものをつける習慣がなかったのですが、Apple Watchを買ってから時計に対する苦手意識がなくなりました。その理由も含めて、解説していきます。

 

時計に対して今まで特に興味を持っていませんでしたが、さすがApple Watchだと思いました!

購入したモデルと性能について

今となっては様々なモデルがある中、私が購入したモデルについて説明していきます。

Apple Watch series4 GPS+Cellularモデル 44mmを購入!

この記事をリライトしているのは2020年3月なので、私が持っているApple Watch4はひとつ前のモデルとなります。

画面のサイズは二種類あったのですが、どうせなら画面が大きい方がいいと思い、44mmを選択しました。購入経路はオークションから購入しました。

 

Apple公式から買っても良かったのですが、5000円程度安く手に入りそうだったので、そちらから購入しました。(5000円の差額くらいなら公式から買った方が良かったかな...笑)

 

Apple Watchのモデルは大きく分けて、

  1. Apple Watch Series 1〜4 → (一般的なモデル)

    Apple Watch Nike + → (Nikeとコラボしたモデル)

     

    Apple Watch Hermes → (高級ブランドエルメスとコラボしたモデル)

が存在します。Series1〜4は一般的な普通のApple Watch、にあたります。最新版になるにつれてやはり性能は最新になるにつれて上がってきています。

Nikeモデルについて

一般的なモデルやHermesタイプとは同様の性能と値段です。違いがあるとすれば、Nikeモデルには専用の

文字盤バンド(通称:Nikeバンド)が付いてきます。

 

と言いましても、文字盤はNikeモデル専用の二種類の文字盤が使えるようになる、また、バンドについては通気性に優れた穴の空いたバンドが付いてくるのですが、

 

普通のモデルと値段も性能も一緒だし、なんかお得な気がしたので私は特別な文字盤とバンドが使えるNikeモデルにしました!

 

普通のモデルを購入したとしても、文字盤は入手不可能ですが、バンドに関しては

Nikeモデルも含めて様々なバンドを購入することができるので、正直どちらを購入したとしても損はないと思います!

 

※Nikeモデルに関してはSeries2からの対応になっています。

Hermesモデルについて

こちらも同様に、Hermes専用の文字盤とバンドが付いてきます。一番きになるのが、その値段です。なんと...約13万円〜16万円

 

oh.....私には縁のない値段でした。笑

これまた文字盤やバンドだけの違いみたいだったので、購入することはなかったです。お金持だったら手を出していたかもしれない...

 

※HermesモデルはSeries4からの対応になっています。

GPSモデルとGPS+Cellularモデルの違いは?

まず、最新型であるApple Watch Series4を購入するにあたって、GPSモデルとGPS+Cellularモデルというのが存在します。

 

「ん?何が違うの?」ですよね。

Series4最大の魅力といっても過言ではない二種類のモデルについてわかりやすく解説いたします。

 

ざっくり言うと、GPSモデルとGPS+Cellularモデルの違いは

iPhone本体がなくても独立して通信ができるかどうか

です。

 

GPSモデルは、あくまでiPhoneをポケットや手元に所持した状態で、iPhone上のアプリの通知やメッセージの送信などが可能だということです。

 

GPS+Cellularモデルは、iPhoneが手元になくても、アプリの通知やメッセージの送信が可能となります。

そうなると、大概の人がGPSモデルを選択します。

なぜなら、iPhoneを手放すシーンがなかなか無いからです。

 

最近は特に、生活必需品の中にiPhoneはほぼ100%入ってきます。電話、LINE、メール、検索、ゲーム、買い物などなど...

確実に生活の一部に溶け込んでいるiPhoneをポケットや手のひらの中から手放すことはほとんどなくなってしまいました。

 

しかし、私はGPS+Cellularモデルにしました。理由はこちらです。

Cellularにした理由①:iPhoneが大きくなったから。

iPhone 5SEからiPhone XS MAXに変更したことにより、必要最低限の理由がない限り

iPhoneを取り出したり、連絡を取る回数が少なくなった気がします。

 

前までは歩きスマホができてしまっていましたが、iPhone XS MAXにしてからは持ちながら歩いたり調べ物をすることがなくなりました。

 

今のiPhoneにしてからは、電車の中や机やソファに座ってじっくり触る瞬間は

極力携帯を放置しておきたいという理由からCellularモデルにしました。

Cellularにした理由②:携帯の充電時間が長くなったから。

こちらも同様に、iPhone XS MAXのバッテリー容量が大きくなったことが理由です。

 

私はバッテリーの寿命のためにも、基本的にバッテリー残量がギリギリになるまで使っています。

 

その上バッテリーの容量がかなり大きくなったので、机の上に充電ケーブルを繋げて放置する時間が増えました。

 

となると、休日であれば買い物に行く場合は携帯を完全において出かけますし、会社では机の上で充電した状態で席を立ったり、連絡が来ればApple WatchでLINEやメールの返信、電話の着信も可能です。

Cellularにした理由③:携帯を置いて運動に出かけたいから。

多分これが最大の理由かもしれません。

 

Apple Watch単体のみ持ち歩いておけば、ランニングを行う時はポケットの重量感が気になりませんし、ジムに行く時も荷物が極力少なくて済みます。ジムに携帯を持って行くなんて、正直絶対邪魔ですよね。笑

旧モデル(Series3)との比較

ここからは、Series2から大きく変化が加わったSeries3とSeries4について基本性能の部分の比較を行います。

画面の比較

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サイズはそこまで大きく変化はしてないですが、液晶の部分が、Series3より角が丸くなっていて、黒い淵の部分が狭くなっているのがわかりますでしょうか。

こうなることで、実際の画面サイズの大きさの変化プラスさらに大きく感じます。

本体の比較

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その他本体に関する情報ですが、一番気になるのは重さの項目ですかね。

Series 3の38mmとSeries 4の44mmと比べると10gの差がありますが、私が購入した44mmは装着した感じだと、腕の疲れを感じたことはありませんでした。

性能の比較

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大きく変化した部分を簡単に解説すると、

①プロセッサがS3からS4になることで、処理速度が二倍に!

② ストレージ(容量)がGPSとGPS+Cellularともに16GBに!

③裏蓋がGPSとGPS+Cellularともに全面セラミックとサファイアクリスタルに!

といったところですね。耐水性能は相変わらず50メートル、バッテリー駆動時間は最大18時間とマイナスな部分はなく、ありがたいですね。

2019年9月20日発売!新モデル(Series5)との比較

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※画像参照(https://www.apple.com/jp/newsroom/2019/09/apple-unveils-apple-watch-series-5/)

2019年9月20日、Apple公式からApple Watchの新シリーズ【Apple Watch Series5】が登場しました!Series4からの正統進化という感じのイメージですね。ざっくりと違いを説明すると

プロセッサーはS4→S5チップへ、容量は倍の32GB!

ディスプレイが常時点灯型になった

コンパス機能が追加された

ボディ本体にチタンとセラミックが追加された

Series4でも5のバンドは着用可能!

Series4は今後廃盤に...!

以上の観点です。一つ一つ解説していきます!

プロセッサーはS4→S5チップへ!容量は倍の32GB!

こちらですが、簡単に説明致しますと、Apple Watch Series4とApple Watch Series5の性能は全く一緒です!

 

S4チップもS5チップも全く同じCPU/GPUが内蔵されているので、事実上パフォーマンスは全く同じということになります。

 

そして画面のサイズもApple Watch Series4とApple Watch Series5は全く同じです。異なるとすれば容量がApple Watch Series5が32GBになったという点くらいですね。

ディスプレイが常時点灯型になった(個人的見解付き)

従来のApple Watchは手首の動きを感知して、見たい時だけ画面が表示されて文字盤が見れるという仕様でしたが、Series5からは常時点灯型の文字盤になりました。

Apple公式HPに解説が載っていますので掲載しておきます。

常時表示Retinaディスプレイは、手首を上げたりディスプレイをタップすることなく、時刻や大切な情報を簡単に見ることができます。

 

内蔵のコンパスや今いる場所の高度の表示など、新しい位置情報機能は、ユーザーの日常のナビゲーションをもっと快適にします。

また、海外における緊急通報機能1により、150以上の国で、iPhoneが近くにない場合でも、Apple Watchから直接緊急サービスへの通報を行うことができるようになりました。

Apple Watch Series 5は、素材の選択肢が広がり、アルミニウム、ステンレススチール、セラミック、新しいチタニウムから選ぶことができます。

ユーザーはwatchOS 6のパワーと、周期記録、ノイズアプリケーション、アクティビティのトレンドなどの新機能を組み合わせることで、健康とフィットネスを自在に管理することができます。

※Apple公式HP参照(https://www.apple.com/jp/newsroom/2019/09/apple-unveils-apple-watch-series-5/)

この常時点灯型という機能が欲しいためにSeries5に買い替えたり新規購入を検討する人も多くなると思います。

 

実際、常備点灯型になったことでどうなのか?といったところなのですが、個人的には買い替える必要はないと思っています!なぜかというと

①常時点灯型になることで、バッテリーの消費が激しくなる
→こちらは使ってみないとわからないですね。そしてそういった対策もされた上での常備点灯型だとは思うので、賛否両論ありそうですね。

 

②予定を通知する機能があるため、常に見えていると不安になる
→携帯の画面のロックが外れて、ホーム画面がさらされている状態で放置されているって、なんか不安ですよね。誰に見られているか分からないし、予定の通知なんかを見られるとまずいシーンなんかもありますし...

Apple Watch上で常に時間が見たいなら普通の腕時計で確認すればいいし、スケジュールは携帯やメモで確認しますね。

 

③そもそも時間に縛られないためにApple Watchを使っている。
→最大の理由はこれです。確かにビジネスシーンで「相手に気付かれない程度に時間を確認したい」という場面もありますが、

私だったらある程度の時間で切り上げたいなという場合はマナーモードでタイマーをかけますし、それこそ連絡の通知の内容を見られて「やべっ...」となることを想定すると、見たい時だけ見れる今のSeries4の方がいいですね。

 

上記の理由で、この機能は要らないかなと感じました。そもそも常備点灯型への切り替え設定が可能であれば一番ベストですね!!

コンパス機能が追加された

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これは登山家やアウトドアに命を懸けている人には嬉しい機能ですね。普段の生活やビジネスシーンで使用することは無いですが、そういった多趣味の方にはもってこいの新機能です。下記に詳細を記載しておきますね。

アップデートされたApple Watch Series 5の位置情報機能は、一日中便利なナビゲーションツールとしてさらに進化しました。

 

新しい内蔵コンパスとアップデートされたマップにより、ユーザーは向いている方向を知ることができます。

Apple Watch Series 5では、新しいコンパスアプリケーションを使用して、方位、傾斜、緯度、経度、今いる場所の高度を確認できます。

3つの新しいコンパスコンプリケーションのうちの一つを文字盤に追加することもできるため、方向を一目で確認できます。

※Apple公式HP参照(https://www.apple.com/jp/newsroom/2019/09/apple-unveils-apple-watch-series-5/)

ボディ本体にチタニウムとセラミックが追加された(全4種類)

前作のSeries4からチタニウムとセラミックという2種類のボディタイプが追加されました。特徴をまとめてみたので参考にしてみてください!

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高級腕時計に使われる素材を使用

かなりの強度と軽量、清潔感が特徴

ステンレスボディの約2倍の強度と45%の軽量化

着用時の黄ばみやシミを防止する

指紋が付きにくく目立ちにくい

 
 

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輝くほどの白さが特徴

ぶつけた時などの傷に強い

Apple Watch最高硬度

ステンレスボディの約4倍の硬度

Series4でも5のバンドは着用可能!

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これは大きいですよね!世代によってどうしても越えられない壁はシステムの内容とデザインの部分ですから...

Series5になったらさらにバンドの数が増えてそうですが、4でも着用可能なので心配は無用でした!

Series4は今後廃盤に...!

Series4の上位互換とまではいかないものの、おそらくSeries5の機能が主流となるため、私が今使っているSeries4はそのうち廃盤になることでしょう。文字盤が消灯してくれる最後の世代ですね...

 

以上がSeries5の解説でした。最新モデルが気になる方はいましたでしょうか?

一ヶ月使って感じたメリット

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そんなApple Watch Series4を約一か月使ってみて、実際に感じたメリットを紹介しようと思います!すべて個人的な感想なので、参考程度に受け止めていただけたら幸いです。

メリット①:生活で必要な知りたい情報がすぐにわかる!

現時点では、検索エンジンを利用して調べ物をApple Watchで行うことはできません。

ただし、日常生活で必要な情報であれば即座にわかります。例えば

①その瞬間の時刻

②ストップウォッチでタイム測定

③起床する時に使うアラーム

④一週間以内の天気予報や気温、湿度、紫外線の強さ、風速

⑤現在の心拍数(※Series4より対応の新機能)

⑥カレンダーに入れているスケジュールの確認や通知

私がよく利用しているだけでもこれだけサクッと3秒でわかります。日常生活が非常に便利になりました...泣

メリット②:携帯がポケットに入っている状態で通知や通信が可能

GPSモデルでは、iPhoneとBluetoothで連携している状態、GPS+CellularモデルではiPhoneと連携していない状態でも携帯をわざわざ取り出さずにメールや電話、LINEの送信が可能です。

 

また、私がよくやっているゲームで通知が来ればApple Watchに通知が来るのでゲーム内で行なわれているイベントを逃してしまうことも無くなりました。

 

最近ではiPhoneのサイズが大きくなってしまい、落ち着いた状態でなければiPhoneを取り出して操作することが難しくなってきました。(歩きスマホはやめましょうね)

 

そんな時にApple Watchと連携していればわざわざiPhoneを取り出さずに手元で連携できるので非常に楽になりました!

メリット③:トレーニングの最強のお供に!

私がApple Watchを欲しかった理由の一つがこれです。運動する際、今まで音楽を聴きながらランニングを行っていたのですが、ポケットにiPhoneを入れて走っていました。

 

当時使っていたiPhone 5SEとはいえ、正直重くて邪魔でした。

 

そこで、Apple Watch本体に曲を入れることができるので、ワーキングアプリで距離や消費カロリーを計算しつつ、テンションが上がる曲を聴きながらトレーニングに励むことができるのです。

 

あと、ほぼ完全防水なので、汗をかいたり、トレーニング後にシャワーを浴びたり湯船につかったりしてもApple Watchは壊れることはありません。まさに最強のアイテムですね...

メリット④:レジでの買い物で財布が入らない...!

はい。文字どおりです。Apple Pay、他には私のようにDカードを連携していればIDで支払いが可能です。

 

それ以上に、例えば電子カードSUICAをいつも利用している方ならSUICAの登録が可能なので、駅の改札を通る時にチャージしておけば手ぶらで通れます。

 

しかも、支払いの画面を起動するには、サイドに付いてるボタンを2回押すだけで支払いの画面に遷移して、かざして...終わりです。便利すぎですよね。これに慣れてしまったら元の生活に戻れないですね...

メリット⑤:iPhoneカメラの起動から撮影までApple Watchで!

インスタグラムが非常に流行っている今、自撮り写真や集合写真は日常茶飯事ですね。

 

そんなiPhoneカメラですが、Apple Watchに入っているカメラアプリでは、携帯の画面を触らずにシャッターを押したり、タイマー撮影ができるので、ボタンを押しにくい時やiPhone本体から距離がある場合に非常に便利です。

 

集団の中に一人Apple Watchを持っている人がいれば最高ですね。

一ヶ月使って感じたデメリット

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そんなApple Watchですが、もちろんデメリットもありますよね。私が使っていて感じたデメリットを幾つか挙げていきます。

ていうか絞り出します。だってあまりにも便利すぎてデメリットが感じられないから...

デメリット①:iPhone全てのアプリに対応していない

そりゃそうですよね。笑

大概のアプリであれば通知機能くらいは受け取れるのですが、自分がiPhone上で臨む操作をApple Watch上で可能かと言われればそうではありません。

 

しかし、特殊なアプリでも、iPhone上で通知が受け取れるならApple Watchでも通知は受け取れますので、そこまで心配はないかと思います。

デメリット②:音楽ダウンロードに時間が掛かる

私は自分の携帯の音楽のプレイリストをApple Watchに同期させているのですが、ダウンロードの際は結構時間がかかりました。

 

なので、夜寝る前などにダウンロードを走らせておいた方がいいでしょう。さすがに朝起きたら終わっていたので、ダウンロードを行うタイミングは考えて行いましょう。

デメリット③:バッテリーの劣化はどうなんだろうか...

まだ一ヶ月しか使用していないですが、劣化は全く感じられません。さすがにバッテリーなので、寿命はあると思います。

 

しかし、私は使っている生活では、朝に充電を満タンにして、会社に行き、21時くらいに帰っても電池残量は50%くらいです。すごい長持ちですよね。二日間に一回充電するくらいの勢いでも十分そうですね。

デメリット④:電話の声がまる聞こえ...

はい、電話を着信、もしくはかける時に相手の声がまる聞こえになってしまいます。

 

なので、街中などで電話で話すときは結構恥ずかしいかも...ただ、この記事を見ている方には心配無用です!そのアイテムの名はAirPods!

 

AirPodsの紹介記事は別記事で紹介させていただきますが、これがあればAirPodsを耳にはめた瞬間にApple Watchと連携し、

Airpodsに内蔵されているマイクとスピーカーで声を聞き、言葉を交わせるので、Apple Watchから声が漏れてしまうなどということがありません!

おすすめアプリ

私がApple Watchに入れているアプリで面白いなと思えるアプリを幾つか紹介します!結構使うシーンがあるので重宝しています!

Voice Recorder:Apple Watch本体のマイクで録音が可能!

Apple Watch本体についている マイクを使って録音が可能です。私はバンド活動をやっていて、ごく稀にメロディが浮かんできたりするのでサクッとその場で録音したりします。

 

また、仕事の会議の内容を議事録に書き起こす際に、内容をもう一度聞き返したいという時に使ったりします。

もちろんApple Watchでの再生や削除もできますし、iPhone本体に送信することもできます。非常に重宝しています。

calculator:携帯を出さずに手元で計算!

買い物の際に、手に籠を持った状態でiPhoneにて計算を行うよりも、Apple Watch本体で計算した方が便利だということに気づきました!

 

そしてその願いを叶えるような電卓アプリがあるので、さらに日常が便利になりました!

駅すぱあと:電車乗り換え時の経路や時刻がわかる!

東京に住んでいる方は言わずもがなですが、乗り換えに慣れていない方には非常に便利なアプリです。

 

降りなきゃいけない駅や時刻、経路を手元で見て確認できます。日常的に乗り換えが激しい方もそうですが、慣れていない方には強い味方になってくれますね。

購入必須!?Apple Watchを使いこなすためのアイテム3選!

さて、ここまで一気に紹介させていただきましたApple Watch。本体だけでも十分にフル活用できるのですが、その他のアイテムを持ち合わせるだけで、さらに充実したApple Watch生活が送れること間違いなし!

ということで、私が購入したApple Watchのためのアイテムを三つほど紹介させていただきます。

ラギットアーマー:Apple WatchがG-SHOCKのようなワイルド感に!

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G-SHOCKのようなゴツイ外見で人気なラギッドアーマーのApple Watch専用ケースですが、私が購入したのはより頑丈でゴツイタフアーマーを購入しました。

 

最初に本体の横の部分のケースをはめ込み、後からロゴの文字が印字されているハードケースの部分をカチッとはめ込むような仕組みになっています。

 

本体の傷を防ぐのはもちろん、防水防塵の考慮もされていて、水に浸かった時もApple Watch本来の機能であるマイク部分の水の排出も行えるように、

 

マイク部分に隙間があるので、通話する際も邪魔にはなりません。

 

個人的な意見ですが、筋肉ムキムキな男性がこのラギッドアーマーをつけたApple Watchを装着していると、なんか燃えますね。笑

Arbalest:Apple Watch専用保護フィルムで画面の傷も心配無用!

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こちらは、フィルムを水に濡らして貼り付けるという、なかなか珍しい対応のフィルムです。

 

貼り付け方がわからない方のために、専用の動画が用意されているので、QRコードを読み取って解説を見ながら貼り付けてください。

 

タッチする使用感も問題なく使えますし、傷や指紋をつきにくくする仕様になっているため、購入必須ですね!

WENQIU:Apple Watchを含めた周辺機器の充電ならこれ一つ!

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バッテリーで動いているApple Watchなので、充電は必須です。

 

Apple Watch本体のみの専用充電スタンドを購入しても良かったのですが、どうせなら携帯も一緒に充電できたらいいなと思い、上記のアイテムを購入しました。

 

小物を置くスペースもありながら、意外と本体自体はコンパクトなので、机の上の幅を占領することはなかったです!大きかったらどうしようと心配していたのでなかなか気に入っています!

まとめ:左腕のApple Watchが生活の基準に!

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さて、ここまでApple Watchそのものについて色々語らせていただきました。

 

ここ最近、私の生活が少しずつ変わってきたかなと感じるのは、Apple Watchが生活の軸になりつつあることが要因だと思います。

 

今まで時計というものは時間を知るためだけのアイテムと思っていましたが、Apple Watchは時間以上に自分の身の回りのことを管理してくれます。

 

私が「めちゃくちゃ便利!」と心から思う機能

①タイマー:電車の降り過ごしが無くなった。

→電車に乗り、途中下車しなくてはいけないがそれまで仮眠を取りたい時、駅までかかる時間をタイマーしておくと、駅に着く頃にApple Watchが振動で知らせてくれて、乗り過ごすことが無くなりました。

 

携帯のタイマーでもいい人もいるかと思いますが、iPhoneをポケットから取り出してストップボタンを押す手間もなくなりました!

②電話:手元のAirpodsと一瞬で連携し会話ができる!

→最近よくApple Watchから通話してます。Airpodsをケースから取り出し耳にはめた瞬間に会話できる状態になるので、あとはApple Watchで電話を取るだけ。

 

向こうの声が聞こえない、こちらの声が届いてないなどの不具合や相性の悪さも感じず、ストレスなく連携できる!

③LINEやメール:レスポンスの優先度がすぐわかる!

→LINEやメールで、ポケットの中でiPhoneに通知が来たことを確認し、いざ取り出してみると特に用事のないクーポンや広告メールだった...なんてこと、よくありませんか?その度「お前かい!」と突っ込んだり...笑

 

Apple Watchは携帯がスリープ状態(画面が暗くなってる時)であれば、全ての通過がApple Watchに連携されます。

 

なのでポケットで携帯が眠っている状態でApple Watchに連絡の内容が表示されるので、緊急を要する連絡を逃すことは無くなりましたし、後回しでもいいものは対応しないなどの切り分けができるようになりました!

④Apple pay:サイドボタンをダブルタップで買い物終了!

→私はDカードのIDを連携しているので、会社の近所のコンビニやマックに行った時は、会計の際にIDで!と告げて、Apple Watchのサイドボタンをダブルタップして、かざすだけで買い物が終わります。

 

長財布を取り出してカード出してかざして閉まって...なんて手間がなくなりました。

⑤カレンダー:直近のスケジュールを入れて、頭を空っぽに!

→これが一番、私が使っている昨日かもしれないです。基本日中は会社のデスクでPCを触っていて、なにかスケジュールが発生すると、Googleカレンダーに書き込みます。

 

googleカレンダーとiPhoneに初期設定されているカレンダーは同期させているので、Apple Watchにもgoogleカレンダーの内容が連携されるという仕組みです!

 

これがめちゃくちゃ便利です。スケジュールに対して自分の好きなタイミングでの通知設定も可能ですし、誰かの誕生日であれば毎年同じ日にスケジュールに入れることも可能です。

 

何より、左手を傾けるだけで直近のスケジュールが確認できることでここまで気が楽になるとは思ってなかったです。

 

「あっ!明日会議だった...資料作ってない...」なんてこともないですもんね。

最後に

いかがでしょうか。メリットデメリットはありながら、使えば使うほど生活の一部に溶け込んでいくApple Watchの存在と便利さ。結果的に買ってよかったと心から言えます!

 

Apple Watchという最先端のアイテムを使いつつ、手元のiPhoneと同時に効率よく使いこなすことで日常が激変すること間違いなしです。

ぜひ今年はApple Watchとともに過ごす日常をご検討してみてはいかがでしょうか!

商品購入

※下記のリンクよりApple Watch Series4の購入が可能です。

※下記のリンクよりApple Watch Series5の購入が可能です。

合わせて読みたい!

※iPhone XS MAXとAirPodsに関する紹介記事はこちら!一緒にご覧いただければApple Watchとの相性の良さが同時にわかります!

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